キーストーン動物医療センター石垣
2023年5月18日に悪夢のような事が起こりました。 我が家でペットとして飼っているヤギのももちゃんはこの日朝から元気がありません。原則ヤギは往診になります。 いつもはこの病院の家畜担当の外まわりの先生に来ていただいていましたが、この日は運悪く担当医がお休みで、院長が来てくれました。ここまでは感謝です。 診断は腸の活動が鈍くなって便秘気味。 処置として、経口薬の吐き戻しを抑止する注射の後、整腸剤を経口投与。針なしの大きな注射器を喉に突っ込み一気に30ml流し込みます。今まで聞いたことのない悲鳴をあげたももちゃん。 その後すぐにフラつきと咳込みが始まり心配して院長に聞く...
