みむら動物病院

大晦日深夜、覚悟はしていましたが、愛犬あみのお別れのときがやってまいりました。 チワワ女の子、15歳8ヶ月でした。ここ一年は、ご飯が食べれなくなり、あの手この手で、何とか頑張って欲しいと、こちらの先生に相談しながらの毎日でした。 ご飯が食べれず、困り果てて、最後は人間のお菓子や、おかずの豚カツをあげて少し食べてくれるだけで救われた毎日でした。 そんな話も、先生は優しい笑顔で聞いてくださり、医学的な説明も丁寧にしてくださり、とにかく薬が全く飲めない子でしたので、いつも、点滴や注射で延命していただき、帰宅すると元気になるあみを見て、本当に感謝の毎日でした。雨の中の診察、傘を持たな...