JASMINEどうぶつ循環器病センター

小型犬の心臓僧帽弁閉鎖不全症の手術ができるのは、世界にこの先生しかいないとされたほどの獣医ということです。院内はとても綺麗で待合室は6人座ればあとの人は座ることができませんがすべてかかりつけ医からの紹介ですので家族総出で行かない限りは広めのソファーに座れます。当然手術費用に関してはお高いです。しかし受付のかたを始めそこにいる犬は重病だということをとにかく認識していて少し息が荒くなったりしただけで駆け寄り早めに病院についても先生に伝え見てくれます。すでに病と戦っている子ばかりで手術を目的としているので、検査だけで二時間弱、その後の説明で一時間以上費やします。 私たちは緊急ということで手...