アーク動物病院 四日市分院

最初は2024年年明けからの飼い猫の急な異変でした。口元に大きな腫れができ…親切な先生だと母から聞き、連れて行きました。最初は重度の口内炎なのか、腫瘍なのか明確ではありませんでした。最初の受診で抗生剤の注射、鎮痛剤の注射をし、家での薬で経過を見てどちらか判断できるようだったので…1ヶ月様子を見ました。投薬で症状が軽くなった?と感じる日もありましたが腫れ自体は完全にはひかず、投薬が切れる頃にまた、追加の投薬をもらい、家で様子を見ていました。それでも完全には腫れは引かず、受診したところ…腫瘍の可能性が高いと診断を受けました。先生は大学病院で調べ手術をする選択肢もある事、それをしたとしても老猫...