マエカワ動物病院

愛犬の前足に悪性腫瘍が見つかり、その時通っていた病院では、「断脚」と言われ、まだ7歳で走り回ることが大好きな愛犬の足を切断するなんて考えられず絶望しました。必死で病院を探したところ、「腫瘍科認定医Ⅰ種」を取得されてる先生が県内にいらっしゃると知り、すぐに伺いました。 前川先生からは、足を残す手術が可能と言ってもらえ、また、その際のリスクや腫瘍が取り切れない場合のことなどきちんと説明があり、その翌週には手術をしていただけました。 腫瘍を取ると皮膚が足りない箇所だったので、皮弁法という大きな手術となり、術後の過ごし方も、この子の回復を1番に考え、していいことダメなことをハッキリ...

2020/12にお尻に出来たしこりが気になり受診に行きました。その時に先生が乳腺のしこりをみつけ、避妊手術をしていなかった事も心配され12歳と高齢なので、1度に切除する事を進めて頂きました。通常他院では乳首に出来た腫瘍部だけを切除される事が多いみたいですが、乳首が10個ある犬の事を考えると右側①。左側①とカウントする事を教えてもらいました。 左側に2個しこりがあったので1列と右側の小さいしこり1。計6個の乳首と将来的に子宮蓄膿症などのリスクもあるので同時に子宮、卵巣の切除して頂きました。 手術の必要性。今後、手術回数をいかに少なくするのがベストか。など、細かく説明をうけ同様の手術...2021/02/25