やじま動物病院

 病院に行った時の経過です。  道で状態の悪い猫を保護してそのまま治療をお願いしました。点滴と、ステロイドの注射をうち、この子は治療のあとがあるので、飼い主を探す提案を受けました。飼い主が見つからなければ私が飼う予定で治療を続けました。  飼い主を探しながらも治療を続けるのですが改善が見られず、急に頭もあげれなくなったので、先生に相談したところ、飼い猫だったら50%の改善確率ですが、3日程入院をして静脈注射で点滴を続ける治療があります。野良猫には、通院で点滴して様子をみる方法を当院ではとっています。と、状態が悪くなった時に初めて説明を受けました。  野良猫でも保護主が連...