にわせ動物クリニック

愛犬の動脈血栓塞栓症を関節炎及び腱の損傷と誤診され4日後に亡くしました。 動脈血栓塞栓症は処置されていたとしても死亡率が高くいずれ同じ結果になっていたかもしれませんが、あの時きちんと血栓と診断され血栓溶解薬の使用ゴールデンタイム6時間を逃さず処置されていればまだ今朝も愛犬の散歩をしていたのではご飯の用意していたのでは、何故あんなに痛がっていたのに自分が安心出来る腱の損傷という言葉を信じてしまったのか、何故10年以上一緒に過ごした愛犬の必死の訴えを拾い上げセカンドオピニオンをしなかったのか、いくつもの後悔と自責の念で押しつぶされそうです。 同時に循環器専門を謳っておきながら血栓の診...